双子 帝王切開出産レポ その1

双子の出産
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双子を育てるワーママ、ちびこです。

現在双子は2歳で、正社員として働いています。

今回の記事は、私が予定帝王切開で出産した時の記録です。

これから帝王切開を控えている方などの参考になれば、幸いです。

予定帝王切開の当日の朝、家族が私の病室に集まりました。

病室で家族みんなで待機していて、みんな揃ってオペ室前まで歩いて行き、オペ室前で家族としばしのお別れです。

中に入ると助産師さん2名が挨拶してくださり、部屋の中へ案内されて、その後執刀医の先生ともう一人アシスタントみたいな先生、そして麻酔科医さん・小児科医さんの挨拶があり、いざオペ用のベットの上に座り服を上全部脱ぎました。

執刀医の先生は妊婦健診からよく見てくださった先生で、入院中の主治医でもあったため、安心できました。
そして横になってうずくまり、背中から麻酔。わたしの病院は硬膜外麻酔というものらしいのですが、麻酔の針が太くて刺す時痛いので、その本番の麻酔の前にさらに痛くない用の麻酔をしました。なので本番麻酔の痛みはありませんでした。

ただ、中々麻酔が入っていかないようで、2〜3回トライされました。

でも痛くはなかったです。
そして冷たいものをお腹から順番に充てられ、麻酔が効いているかの確認をしたら、アレヨアレヨと下半身の服を脱がされ、尿管を入れたり毛を剃られたりしてました。

これらは事前に説明を聞いていたのでわかりましたが、聞いてなかったら麻酔で何もわからなかったでしょう。

それと同時に上半身では、酸素の機械や自動血圧計やらを説明しながら取り付けられていて、もう全身がすごいスピードで成されるがまま状態でした。

いざ、手術開始

執刀医がそれでは手術を始めて行きます。みたいな挨拶があり、いざ手術開始です。
その後は助産師さんや麻酔科医の先生までもが隣についてずっと手を握りながら話しかけてくれていたので、ずいぶんと気を紛らわす事ができました

私はもう余計な事は考えまいといった感じで、無理矢理テンションあげながらとにかくよく喋ってましたwそれでも私の口元はガクガク震えていて、助産師さんに心配されてしまいました。

そしてしばらくすると
「はい、一人目頭出るよ〜〜〜」と

いう神のお声が!!

長くなったので、続きはまた次回に書きます。

こちらは昨日の夕食からの術後初めての回復食。

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今日の朝食

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後陣痛・・・

子宮収縮の痛みってすごいんですね。

術後の麻酔が切れてきた辺りから、悶絶状態!

痛み止めをもらいながら未だに格闘しています!昨日から歩いてますが。

早く回復しますように。

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