双子のいる暮らしってどんな暮らし?双子の親御さんにおススメ本2冊

双子の出産
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双子を妊娠しているとわかってから、まず最初に調べたこと。

それは

「双子の妊婦生活って、どんな感じ?」

まぁ、そうですよね。。。

「つわりは単体よりもひどいの?」

「予定日まで持つの?」

「出産方法は?」

「産休は?」

知りたいこと、調べるべきことが、山のようにあり、ネット検索の日々でした。

雑誌や本も、あさるように探しました。

そして気づく。

多胎の情報が少なすぎる。

世に出ている妊婦生活の情報は、基本的には単体妊婦のための情報です。

その情報を多胎妊婦に置き換えたところで、まったく成り立ちません。

双子の情報ってホントに少ないなーと感じます。

この記事では、双子妊婦の本で面白かった本を2冊ご紹介します

まずはこちら

■双子の親になりました 三豊ちえり著

主人公の女性が双子を妊娠。妊婦生活から出産、育児まで、双子あるあるがコミカルに描かれています。

キラキラな育児ライフとは程遠い双子育児。

この本を読んで、出産後の生活がリアルに想像できました。

漫画と文章なので、すらすらと読めますよ!

お次、2冊目がこちら。

■双子の娘が生まれた時点で、僕は下僕決定です コイデモトキ著

こちらはパパ目線で描かれています。

パパがどんなに頑張っても、結局双子はママに懐いてしまうという、パパの悲しいサガをコミカルに描いています。

うちのパパが楽しく読んでいました。

以上の2冊を読んで、双子の妊娠、双子のいる生活がリアルに想像できました。

どちらも読んでよかった本です。

いま双子を妊娠中で、双子のいる生活がいまいち想像できない、出産ってどんな感じなの?という方、ぜひお手に取って読んでみてください!

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