双子のお宮参りはスタジオアリスで貸衣装&撮影!

双子の行事
Pocket

我が家は双子が生後3か月になったばかりのころに、お宮参りに行きました。

この日は夫側のじいじとばあばにも参加してもらい、大人4人で行きました。

この時に意識していたのは、「なるべく簡単に時短で終われること」です。

生後3か月、しかも双子。

授乳感覚も短いし、たっぷりねんねする月齢。

すぐに泣いてしまう時期でもあります。

そんな赤ちゃんが2人いれば、それはそれは大人も大変。

何より、長時間連れだすのは赤ちゃんたちも疲れてしまいます。

というわけで、お参りは歩いて数分の近所の神社で行いました。

そして撮影は神社の近くにあるスタジオアリスさんにお願いしました。

それでは双子のお宮参りの前日から当日の流れを書いていきます。

前日に祝着をレンタル

スタジオアリスさんは、お宮参りの撮影をお願いすると無料で祝着をレンタルできます。

お宮参りの前日にスタジオアリスさんの店舗へ出向き、祝着を選定。レンタル手続きをして持ち帰りました。

ちなみに、「双子なのでお揃いのお着物にしたい。。。」

とも思ったのですが、我が家の近くのスタジオアリスさんの店舗には、同じお着物2着はありませんでした。

当日、神社へ

当日は双子をバギーに乗せて、歩いて神社へ向かいました。

この時はまだ普通のカバーオールを着せていて、祝着は手持ちで持っていきます。

神社に到着。

祝着に着替えさせます。

義理の母にも手伝ってもらい、なんとかスムーズに着替えができました。

双子の場合、お世話ができる大人が多いに越したことはないです。

夫はこの時まだ、赤ちゃんのお世話が慣れていなかったので、義理の両親に参加してもらって良かったと思った瞬間でした。

祈祷開始。

この時、だいたい双子のどちらかは泣いていましたw

この時は私たち以外には誰もいなかったので、それほど恐縮することもありませんでした。

人があまりいない神社を選ぶのも、ある意味、ポイントかもしれません。

そして祈祷料をお渡しして、終了です。

祝着からカバーオールに着替えさせて、バギーに乗せて出発。

その足でスタジオアリスへ向かいました。

スタジオアリスでの双子の撮影は大騒ぎ

神社の近くのスタジオアリスに到着。

すでに我が家の撮影用のセットが準備されていました。

レンタルしていた祝着を返却して、撮影用の着物(寝ている赤ちゃんの上からかぶせるタイプの着物)を選びました。

少し待機して撮影開始です。

二人並んで一緒に撮影をしました。

でもだいたいどちらかが泣いてしまうんです。

一人泣き止んだと思ったら、もう一人が泣き出す。。。。

それはそれは大変でした。

なかなか二人同時にご機嫌良くならず、一旦あきらめて授乳タイムにしました。

授乳をしたら眠そうだったので、20分ほど抱っこしてねんねしました。

夫と一人ずつ寝ている子を抱っこして、待機です。

ようやく二人が目覚めたころに、再度撮影開始。

なんとか着物のカットが撮れました。

次にドレスのカットを予定していたのですが、双子も長丁場で疲れただろうということで、また日を改めて撮影してもらうことになりました。

2度目の撮影も大騒ぎ

約1週間後に夫と二人で双子を連れてスタジオアリスさんへ再訪しました。

今度はブリブリのドレスを着せての撮影です。

ドレスは前回の撮影時に選んであったので、到着したときにすでに用意されていました。

早速着替えて撮影です。

ところが、これまた双子は交互に泣く。

一人あやしてはセットに戻し、もう一人あやしてはセットに戻し、、、、

母の腕も限界に来ていました。

なかなか二人が笑顔のカットが撮れず、2時間ほど経ってしまったので、またしても日を改めて撮影することになりました。

3度目の撮影

3度目にようやく二人笑顔のドレスのカットが撮れました。

この日も約2時間かかりました。

ちなみに料金は別日に取り直しても最初に言われていたものと変わりませんでした。

笑顔が撮れないという理由で何度も日を改めて取り直ししてくださるスタジオアリスさんには本当に感謝です。

そして双子もよく頑張りました。

年賀状もラクラク作成できました

スタジオアリスさんのアプリがあり、そこで年賀状のフォーマットを選んであてはめれば、簡単に年賀状が作成できます。

この年、我が家はこのアプリを使って年賀状を発送しました。

双子育児で大忙しだったので、楽にきれいな年賀状が作成できて、助かりました。

撮影を終えて、後から思ったこと

撮影を終えて後から思ったことですが、二人一緒のカットじゃなくても良かったなぁということです。

一人ずつ撮れば、何度も取り直しでスタジオを訪れなくても良かったと思います。

ですが、その時は双子ならではの二人一緒の写真にしたい!という思いがあり、どうしても二人一緒にこだわっていました。

それでも後から年賀状にこの時の写真を使用したとき、二人一緒に写っている姿は双子ならではで、結局は良かったのですが。

双子の写真撮影は、すごく大変。

自分で撮る普段の写真でも、二人が良く映っているカットは貴重です。

そう考えると、やはり大変だったとしても二人一緒に撮ったのは良かったのかな、とも思うのでした。

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました