双子のケンカに口を出さないことにしました

双子のお世話
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双子が0歳のころには、ねんねが基本で、たまたま二人が向き合って笑っていると、微笑ましく感じたものです。

1歳になると、ヨチヨチ歩き初めて、喃語も出てきて、二人がかかわることが少しづつ増えてきます。

そんな二人の様子を見るたびに「双子でよかった!」「かわいいな!」と癒されたものです。

そんな時期も過ぎて、2歳ぐらいになってくると、だんだん自我が強くなってきて、個人の主張が出てきます。

するとおもちゃや絵本の取り合いをするようになってきます。

はい。ケンカが激しくなってきています。

ひとつのおもちゃをめぐって、お互いの髪の毛を引っ張り合ったり、押し倒したり、頭をたたいたり。。。

はたまた、正確な言葉は発しませんが、「あー!」と言って怒ったりします。

それはそれは激しいケンカが繰り広げられます。

ケンカをするようになって初めのころは、危ないと思って逐一止めに入っていました。

そうして過ごして2~3か月経ったころに気づきました。

過剰にケンカに関わらなくてもいいのかな。

もちろん、どちらかが遊んでいる途中の物を横取りした時には、「違うよね!」などと言って、相手に返すように促しますが、そうでなく単純に取り合いになったときには、ケガをしない範囲で一歩引いてみることにしました。

この先、衝突が起きるたびに母親が出ていてるわけではないし、何か問題が起きたら、自分たちで解決する力を付けて行ってほしいので、そうすることにしました。

これが正解かは、わかりませんが、子供のケンカは子供同士で解決することで、問題解決能力を付けていってほしいと思っています。

子育てには正解はないし、ましてや双子となると、ならではの悩みも出てきますね。

2歳でこれなら、この先もっとたくさん出てくるのでしょうね。

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