双子のワンオペお風呂入れ ~0歳3か月編~

双子のお世話
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双子育児をしていてぶつかる問題は、いろいろありますが、電車などでの移動問題に匹敵するくらいに大きな問題が「お風呂」ではないでしょうか。

里帰り出産をして実家に滞在していた新生児期は、実母に手伝ってもらっていたので、沐浴もお風呂入れもそれほど大変ではなかったです。

これが自宅でのワンオペになると、本当に戦いでした。

今振り返ってみると、本当によくやったなぁと思います。

この記事では、私が双子をワンオペでどのようにお風呂に入れていたのかを書いていきます。

バウンサー2台を駆使してお風呂入れ

実家から自宅に戻ってくる前に、すでにお風呂をどのように入れようかを考えていました。

ワンオペで入れるのだから、どう考えても、脱衣所で双子を待機させなければならない時間が発生するなと思い、あらかじめバウンサーを2台購入しておきました。

バウンサーはこの時期には、ミルクをあげるときや、一人を抱っこしているときなど、それはそれは大活躍しました。

ワンオペお風呂の流れ

では本題のワンオペでのお風呂入れの流れを書いていきます。

①お風呂を沸かし、お風呂場の暖房を入れる。

 この時は冬でしたので、お風呂の暖房を入れて寒くないようにしました。

②脱衣所のセッティング。

 バウンサー×2台を置いて、その上にバスタオルとオムツを広げてセット。自分の着替えも脇に置いておく。

③リビングに着替えの服を広げてセット。

 お風呂上りにサッと服を着せられるように、ベットの上に二人分の広げたカバーオールとその上に広げた肌着を置きます。

これで準備は完了です。

④双子を服のまま脱衣所に連れて行き、バウンサーに座らせる。

 この時期は冬で寒かったので、双子は服を着たまま連れて行き、待機させました。

⑤先に自分が服を脱ぎ、身体を洗う。

 双子をバウンサーに待機させた状態で、先に自分が用を済ませます。この時、必死で双子に話しかけたり歌を歌ったりしてご機嫌を伺いながら早洗い。近所に丸聞こえだったかも(笑)

⑥一人をピックアップする。

 双子のどちらか愚図り気味のほうを服を脱がせて、身体を洗う→湯船に一緒にドボン。

⑦お風呂を出て再びバウンサーに乗せる。

 湯船から出てバウンサーに座らせて、敷いてあったバスタオルで身体を拭き、オムツを装着。バスタオルでくるんで待機させる。

⑧もう一人を同じ流れで入れる。

 待っている間、ずっと泣いていることもありました。でもしょうがない。。。

⑨自分が身体を拭き服を着る。

 ものすごい早さで、最低限の服を着ます。お肌のケアはゆっくりできなかったなぁ。

⑩リビングへ。

 双子を一人ずつリビングへ連れて行き、ボディクリームを塗り、服を着せる。 生後3か月だと首が座っていないので、両手で抱っこせねばならず、2往復して一人ずつ連れていかなければなりませんでした。

こんな感じで双子をワンオペでお風呂に入れていました。

双子のワンオペお風呂、いかがでしたでしょうか?

首の座っていない赤ちゃんを一人ずつ移動させるという物理的な大変さもありましたが、何よりも、待機させている間、泣いている双子を声であやすのが、精神的に大変でした。

でもそんな時期は数か月で終わります。

少しずつ楽になっていきます。

疲れた日は、一日ぐらいお風呂入れなくても大丈夫です!

無理せず自分のやりやすい方法を試してみてください。

何かの参考になればと思います。

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