双子育児|買って良かったアイテム5選

育児アイテム
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双子を出産してからというもの、便利と思われる物には頼りまくってきました。

ただでさえ大変な双子の育児。上手に手を抜いていきたいので、そのための出費は惜しまなかったです。いや少しは惜しみましたが。

ちびこ
ちびこ

双子を妊娠してから1歳ぐらいまでの間が、人生で一番お金を使った時期かもしれません!

私の双子育児を楽にしてくれた、もしくは双子育児に欠かせなかった物をご紹介していきます。

1、双子の移動には押し心地の軽いエアバギーココダブル

今日も双子と一緒です

我が家が一番最初に買った双子用バギーです。

生後3カ月の頃から今もお世話になっています。

エアバギーココダブルはタイヤがエアタイヤなので、押したときがものすごく軽いです。

現在2歳半を過ぎた双子を乗せても、なお軽いです。

我が家の双子はまだ嫌がらずに乗ってくれているので、まだまだ活躍してもらう予定です。

2、絶対に抜け出せない!ベビービョルンのハイチェア

今日も双子と一緒です

離乳食に少し慣れてきたころから愛用しているベビービョルンのハイチェア。

「絶対に抜け出せない」という口コミに惹かれて購入したのですが、本当にその通りでした。

4本の脚が末広がりに広がっていて安定感抜群で、どんなに暴れても倒れないし抜け出せないです。

我が家は食事以外に、歯磨きや絵本を読んであげる時にも、これに座らせていました。

使用しない時は、折りたたんで立てかけておけます。

2歳半を過ぎた今でも、双子は喜んで座ってくれますが、サイズ的に3歳になるころには卒業かなという気がしています。(我が家の双子は小柄なほうです)

生後6か月から約2年使用していますが、ほとんど劣化もなく、綺麗に使えています。

3、鼻水ズルズルの救世主 メルシーポット

保育園に入園すると、あるあるなのが、鼻水が出っぱなしということ!

集団生活が始まると途端に感染病などにもかかりやすくなりますよね。

これはもうしょうがないのですが。

しかも鼻水が良く出ると、中耳炎になるリスクも上がってきます。

小さな子が中耳炎になると、痛くてかわいそうなのはもちろんの事、通院がかなり長引くんですよね。

我が家の次女は半年通院しました。

ワーママが毎週もしくは隔週、子供を通院させるのは大変です。

そこで大活躍なのが、電動鼻水吸引器のメルシーポット。

電動ではないママの口で吸うタイプの鼻水吸引器も買って使ったのですが、やはりなんといってもこちとら双子。

二人分の鼻水を一手に引き受けるのは、なかなか大変でした。

ちびこ
ちびこ

一人を吸うだけでも、体力消耗。。。

電動鼻水吸引器は、その名の通り電動で鼻水を吸ってくれます。

しかもその吸引力はダイソン並み!

でも我が家の双子はいつも嫌がって泣きます。。。ベビービョルンのハイチェアに閉じ込めて、押さえつけて吸引します。。。

保育園に入ってから購入した物としては、一番良かった物じゃないでしょうか。

4、セカンド抱っこ紐 モンベル

今日も双子と一緒です

我が家が最初に購入して愛用した抱っこ紐はエルゴですが、セカンド抱っこ紐として購入したのが、モンベルのポケッタブルベビーキャリアです。

これの良さは、何といっても畳んだ時のコンパクトさと軽さです。

今日も双子と一緒です

双子が今よりも小さかった時に、おんぶ&抱っこをして外出する場合、エルゴを二つだと、抱っこしていない時にかなりかさばりますが、一つモンベルだと助かります。

また、双子を連れて外出するときに、もし二人同時に愚図ったらどうしよう、という不安がありますよね。

そんな時の保険として、リュックに入れておきます。

我が家は2歳半を過ぎた今でも、リュックに入れています。

ちびこ
ちびこ

エルゴはリュックに入れるとかさばるからね。

5、「干す」を手放す 洗濯乾燥機

洗濯乾燥機は育休から仕事復帰したときから、かなり役立っています。

ちびこ
ちびこ

ワーママの三種の神器のひとつですよね。

まずは双子が保育園に入ったばかりのころは、感染病にかかりやすく、家で看病することが増えます。

嘔吐や下痢などで、洗濯物が山のように出ます。

それでなくても保育園の0歳クラスは、毎日の持ち帰りの洗濯物が多いです。

たかが洗濯、されど洗濯です。

干す手間と、時間や天気を気にするのが、私にとってはかなりのストレスでした。

我が家では、電気代の安い深夜に回します。

寝る前にスイッチオンして、朝取り出す形です。

洗濯乾燥機のおかげで、私は夜30分自由時間が増えました。

便利なものは積極的に取り入れて、双子育児を楽しもう

いかがでしたか?

ただでさえ大変な双子育児は、一人で抱えたら絶対にだめです。

便利なものや協力してくれる人には、積極的に頼って、賢く乗り越えていきたいですよね。

そして今しかない我が子の可愛い時期を、見逃さぬよう、しっかりと育児を楽しみたいですね。

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